社員座談会
社員座談会 symposium

登場人物

アスカを一文字で表してみました

  • 羽田野 翔汰
    羽田野 翔汰

    (はだの しょうた)

    中国エリア 店長

  • 徳永 玲佳
    徳永 玲佳

    (とくなが れいか)

    中国エリア 店長

  • 山本 大地
    山本 大地

    (やまもと だいち)

    営業本部 営業本部長

  • 高田 幸一郎
    高田 幸一郎

    (たかた こういちろう)

    九州エリア マネージャー

  • 内田 布由巳
    内田 布由巳

    (うちだ ふゆみ)

    中国エリア 副店長

本日はアスカで活躍中の社員に集まっていただきました。
さっそくですが、皆さんが感じる仕事のやりがいを教えてください。

徳永
徳永

お客様にありがとうと言っていただけることですね。
お客様と仲良くなって、自分がコレだ!
と思った商品を納得して購入してもらえたときにやりがいを感じます。

羽田野
羽田野

お客様もそうですが、クルーが喜んでいる姿を見たときにもやりがいを感じます。
店長として、一緒に働くクルーの様子や雰囲気も毎日見ているので、みんなと喜びを共有できるのが嬉しいですね。

内田

そうですね。
部下の成長もですし、自分自身の成長を感じたときもやりがいを感じます。
私の場合は上司から任せられた仕事を全うできたときにやりがいを感じます。

アスカの営業としてはいかがですか?

高田
高田

自分のお店を経営している自覚が持てることです。
もちろん会社が運営している店舗ですが、売り場の商品配置を変えてみようとか、こういう店頭キャンペーンをやってみようとかは自由に挑戦させてもらっています。

うまくハマると目に見えてお客様の来店が増えるのが分かりますし、自分が考えて活動したイベントや催事が成功事例として取り上げられ、アスカの全店舗で取り組むようにと紹介されたときは、僕も部下のクルーもみんなやりがいを感じたと思います。

山本
山本

福津はそういう事例が多いよね。
営業の仕事ってやったことが数字になる。
目に見えるかたちで実績があがるのって面白くない?
商戦期は忙しいけど、その分数字になって返ってくる
と面白いし、スマホが30台売れたって日はかなり気
持ち良かったですね。みんなはどう?

高田

気持ち良いです! 達成感もある。
そういう日は特に一日があっという間です。

携帯ショップの販売は、「提案型営業」ですが、
自分の思う通りに販売ができないこともありますか?

内田
内田

ありますね。たぶん社員全員あるんじゃないですか?
販売方法とか提案トークに悩んだことがない人っているのかな。

高田
高田

こちらから提案しなくても売れるような人気機種ではない、いわゆる副商材と呼ばれるヘルスケア商品やIoT商品を獲得するのが苦手なクルーもいますが、売れないのは商品が悪いからではないんですよね。
僕が尊敬している店長仲間が「すべての商品はいろんな人が関わって商品化されているのであって石ころを売っているわけじゃない」と言っていて。苦手意識を持ったまま提案してもお客様には魅力が少しも伝わらないから、苦手なものほど研究します。
見せ方や提案のトークを工夫して変化していくことが、この仕事で大事なことだと思っています。

高田
徳永

頑張って獲得したのに、クレームになってしまった経験もあります。

山本
山本

基本的にヒト対ヒトの仕事なので、対応をしっかり
と行えば解決しない問題はないと思っています。
僕の場合、性格的なものもあるかもしれませんが、
失敗を失敗だと思わないところがある。

羽田野

ポジティブですね!

山本
山本

最近は自分が現役で店長をやっていたときの話をする機会が減りましたが、みんながやった失敗は一通りやったと思うよ。
獲得がうまくいかないのもクレームの件もだけど、うまくいかないのって自分自身にブレーキをかけていたからなんだよね。
恥ずかしいとか、これ言ったら悪いかなとか。 だから特にうまくいかないときは人に相談してそれを素直に聞いて実行するってことをやってました。 自分よりも経験のある上司にも聞くし、部下や後輩にも意見を聞いたりしました。

高田

僕は何かあったら山本本部長に相談してます。

山本

一時期すごかったよね! 朝から晩まで電話したね。

店長になって一年目の羽田野店長は何か失敗談などありますか?

羽田野
羽田野

新卒で入ったばかりの頃に泣いてしまったのを覚えています。
混んでいるときにお客様を待たせて怒られてしまって、バックヤードで泣きました。
当時の先輩が飴をくれたり優しく励ましてくれたのが印象的で、自分が上司になったときはそういう風に後輩を気遣えるようになりたいって思いました。

内田
内田

みんなそうやって理想の先輩像ができていくよね。でもいざ役職についてみると、なかなか想像していた通りにうまくいかなくて。
例えば店長がお休みの日の責任者は副店長の私ですが、実績が出ないと「やっぱり店長がいないとだめだね」って思われるのは悔しい。
自分一人のせいではないですが、実績が出ていないと出勤クルーのテンションにも少なからず影響が出ますしね。そういう経験から自分の課題が明確になってきた気がします。クルーのフォローと数字の出し方については店長にも指導していただいているので、もっと挑戦していきたいですね。

挑戦というキーワードが挙がりましたが、次の3つの店舗のうち、
ひとつをあなたに任せるよと言われたら、
皆さんはどれに挑戦したいですか?

  • 新規オープン店舗の責任者
  • 現在絶好調の大型店舗の責任者
  • 立て直しが必要な不振店舗の責任者

① を選択:羽田野店長

羽田野
羽田野

店長になったばかりでいくつもの店舗を経験したわけではありませんが、既存店舗だとどうしても前任者の名残りがあります。出来上がってる土台に乗っかれたので安心感はありましたが、新店舗を自分色に作っていくのは楽しそうだと思います。チャレンジしたい!

② を選択:山本本部長、内田副店長

内田
内田

元が安定しているから、安心して入店できそう。自分にないものを盗めるチャンスかなって。自分できりもりするなら新店もいいですね、迷います。

山本
山本

僕の場合は純粋に一番目立つからっていうのが②を選んだ理由です。大きい数字を追える楽しさがある。プレッシャーや期待値は最初から高いですが、自分を試すいい機会。

③を選択:高田店長、徳永副店長

徳永 高田
徳永

まずは不振店舗の原因を追究したい。原因を見つけてそれを改善できたら嬉しいだろうなって思うのと、同期にそういう店舗の立て直しをした店長がいるので、それも影響してるかもしれません。

高田
高田

僕は実際にこういう経験があるんです。うまくいったから自信もあります! 不振店舗の実績を上げると目立ちます。ただ実績をあげるといっても個人プレーではどうにもならないので、全部のお店がそうだとは思いますが、③は特にクルーのマネジメント力も問われると思うんです。新人スタッフからベテランスタッフまでしっかりと理 解して、考えて考えてその店舗の特色を出していくのが③かなって。

徳永
徳永

どんな店舗でも任せてもらえたら期待に応えられるように頑張りたいです。
副店長としてはまだ経験が浅いけど、店舗の運営って絶対にひとりではできないことだと思うので、周りと協力して、話し合って、店舗を良い方向に導けたらいいですよね。

羽田野
羽田野

僕と徳永副店長は同期入社なんですよ。お互い、今までは先輩がきりもりしてる店舗で育ってきたんですけど今回初めて同じ店舗になりました。しかも店長と副店長で!

徳永

同期の中でよく「同じ店舗で働いてみたいね」って話をしていたので、決まったときは嬉しかったです。たぶん、いい意味でお互いに遠慮せずに、本音で意見を言いあえると思うので楽しみです。

最後に、アスカの社員としての夢や目標について教えてください。

内田
内田

「広島府中だけで店舗売上1億円」です!

山本

店長と話したって言ってたね。全従業員を食わしてやれるくらい利益を出したいって。

内田

はい。そこにちゃんと私も関わっていきたいと思っています。全国から目標とされる店舗作りをしていきたいです。あと、プライベートでは家を買うことが目標です! そのためにも頑張ります!

羽田野
羽田野

僕の夢はどんどん上の役職に上がることです。
社外の人たちとも沢山関わって様々な経験ができそうだと思うので。
そのための目先の目標としては、まず店長としての実績やスキルを身に着けて、役職者の後輩を輩出できるようになりたいです。

山本

私もスキル向上が目標ですね。入社してから様々なタイプの先輩を見てきましたが、皆さん頭の回転が速くて憧れます。人を動かし、数字も作らないといけないので、同時進行で考えられるようにならないと。
そしていつかは私も誰かの憧れだと言われる店舗責任者になりたいです。

高田
高田

僕の目標は2つあります。まずひとつめはアスカの九州の勢力拡大。
今いる福津で大きな数字を残して、博多や熊本などに九州の店舗を増やしていくのが夢です。
九州が好きなので盛り上がってほしいです。
それともうひとつは、辞める人がいない会社にしたい。実は僕自身、
アスカで長く勤めるつもりはなかったんですよ。(一同驚き)

もともと別の夢があったので経験値を積めたらいいなって思って入社しました。
当時は携帯を売りたいとも思ってなかったし、これといって好きなわけでもありませんでした。

使っていた携帯もソフトバンクじゃなかったですし。
働きながら経験を積んで、通信教育で資格を取ったりしようと考えていたはずなのに、だんだん自分に任せてもらえることが増えてきたんです。

誰でもいいからやってみて、じゃなくて僕に頼みたい仕事があるんだと。
自分が会社に認めてもらえたことがすごく嬉しかったんです。

徳永
徳永

それからは辞めようって気持ちはなくなったんですか?

高田

なくなりました! 最初に考えていたのと違う今があるのは、この会社が好きだからですね。
会社から求められているものがあって、それに気付いて応えて、自分の取り組むことも分かってきた頃に、会社のために「やってみよう」と思えるサイクルができました。

僕と全く同じようにとは言いませんが、一人一人がこうして会社の中でどうしたいかを考えられるようになると、みんながずっとアスカで働きたいって思うんじゃないかなって思うんです。

山本
山本

今期の目標達成や全国への増店など、数字の目標はもちろんですが、
高田店長が言ってくれたように、人が定着する会社づくり、社員が働きやすい会社にすることが目標です。

最後に、アスカへ応募される求職者の方へひとこと、
メッセージをお願いします。

最後に、アスカへ応募される求職者の方へひとこと、メッセージをお願いします。
羽田野

皆さんが頑張れる空間を作ってお待ちしています!

内田

これから入社される方と一緒にアスカを盛り上げていけたら嬉しいです。

徳永

仕事を一緒に楽しんでいける方と働きたいです。お互いに成長しましょう!

高田

きっかけは何でもいいと思います。縁あって同じ会社の仲間となれたらぜひ一緒にがんばりましょう!

山本

目標や目的がある方の成長機会が数多くある会社です。明日をカタチにできる当社で切磋琢磨できる仲間が増える日を楽しみにしています。

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